「森のくまさん」パロディ曲、作詞家が著作権侵害を主張 芸人のパーマ大佐らに300万円請求

「森のくまさん」パロディ曲、作詞家が著作権侵害を主張 芸人のパーマ大佐らに300万円請求

1 名前:かばほ~るφ ★@\(^o^)/:2017/01/18(水) 17:59:11.47 ID:CAP_USER9.net

1民謡「森のくまさん」の歌詞を、タレントのパーマ大佐(本名・國土郁音(いくと))さんの楽曲上で無断で改変されたとして、作詞家の馬場祥弘さんが18日、パーマ大佐さんとレコード会社のユニバーサルミュージック(東京)に対し、CDやDVDの販売中止を求める通知書を送った。到達後2週間以内に対応がみられない場合、損害賠償請求や刑事告訴など法的措置を取るとしている。

馬場さんの代理人を務める三木秀夫弁護士によると、同社は「森のくまさん パーマ大佐」と題した楽曲を昨年12月に発売。もともとの米国民謡を馬場さんが訳した「ある日森の中 熊さんに出会った」という有名な歌詞に加えて、「ひとりぼっちの私を 強く抱きしめた熊」などとオリジナルのフレーズを付加してパロディー風にアレンジしており、添付の歌詞カードには訳詞者として馬場さんの名前が記載されている。

馬場さん側は通知書の中で、パーマ大佐さんの歌詞について、許諾なしの改変に当たると指摘。「著作者の意に反して、改変を受けない」と規定した著作権法上の権利を侵害されたと主張している。

そのうえで、楽曲の製造販売の中止、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」上での再生停止のほか、慰謝料として300万円の支払いを求めた。
http://www.sankei.com/west/news/170118/wst1701180062-n1.html

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