ラブストーリィはまさに!…Twitterに見る『馴れ初め事』が小説より奇なり


出会いは偶然!必然?いろんな話が世の中にはあります

●『剃毛』

粋だな。 RT @madamspittle: うちのおばあちゃん(元看護師)が盲腸の手術で来たおじいちゃんの剃毛をしたのが出会いなんだって。剃毛からはじまる恋

●『いわゆる』

前にも書いたかもですが、弟の結婚式で紹介された嫁さんとの馴れ初めは「道端で偶然、運命的な出会いをし」です。
一般的な用語でいうところの ナンパ です。

●『バイトにて』

世の夫婦にはいろんな馴れ初めがあるんだろうけど、37年生きてきて、獅子舞の前足と後ろ足のバイトで知り合ったってのを超えるもんにはまだ出会ってないし、後ろ足の新婦が式で言った「この人について行こうと思った」ってのを超える名言にもまだ出会ってない。

●『さては…』

昨日鶴瓶の家族に乾杯を見てたら地方の若い夫婦が馴れ初めを「友達の紹介で…」と言ってて、さてはインターネット経由だなと決めつけた

●『記憶喪失』

事故で記憶喪失になって見舞いに来た幼稚園の頃から隣に住む幼なじみの字を見て「相変わらず汚い字ね…」って言葉が口をついて出たのをきっかけに記憶を取り戻して、その後その幼なじみと結婚したフォロワーなら知ってるからベタな展開はリアリティがある。

●『ワインバーで』

たまたまとある同僚の奥さんとの馴れ初めを聞く機会があったのだけど、「ワインバーで出会って声をかけて、ホームパーティーに誘って仲良くなった」と聞いて「村上春樹か!」とつっこまざるを得なかった。

●『6年間の片想い』

とくダネでやっていた堀北真希と山本耕史の馴れ初め話、6年間の片想いというのを改めて文字にすると凄いな… pic.twitter.com/1ixpNSV9fo

●『京都の一人旅』

僧侶といえば、知人の早稲文の子に、京都の一人旅で寺の庭を見てたら寝てしまって、起きたら傍らにお茶とイケメンの若いお坊さんがいて
「死んだように眠っていましたよ」
「…願わくば花の下にて春死なん」
「その如月の望月の頃」
ってやりとりからお坊さんとの交際に発展した人を知っています。

●『強引』

30過ぎた頃、京都の悪縁を切り良縁を結ぶ神社にお参りした直後、彼氏に振られ会社倒産。再就職し通勤ルートと飲む街が変わり新規開拓で入った店のカウンター席で隣になった人が後の夫。神様の進路変更は強引なので、お参りする前は備えといた方がいいと思った件。

●『会社の飲み会にて』

妻と結婚する前、会社の飲み会に遅れていったら隣に可愛い女の子が座ったんだけど、僕がトイレに行って戻ってきた時にはもう居なくて「もっと話したかったな」と思っていたら突然バッと停電で真っ暗になり、壁に向かって手をのばしたら誰かに握られて思わず引き寄せたら隣にいた女の子で、今も隣にいる

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