札幌市職員の57歳男性、2年間に飲食店等12の店舗でバイトしていたのがバレてクビ、退職金ゼロに

札幌市職員の57歳男性、2年間に飲食店等12の店舗でバイトしていたのがバレてクビ、退職金ゼロに

1 名前:水星虫 ★ \(^o^)/:2017/09/15(金) 17:36:29.12 ID:CAP_USER9

1札幌市職員 アルバイトで免職
札幌市の57歳の職員が公務員の兼職を禁止する法律に違反してコンビニエンスストアや飲食店などでアルバイトを繰り返し、収入を得ていたなどとして、市はこの職員を15日付けで懲戒免職の処分としました。

懲戒免職の処分を受けたのは、札幌市北部市税事務所の畑山啓造主査(57歳)です。札幌市によりますと、畑山主査は、おととし2月から2年あまりにわたって市内のコンビニエンスストアや飲食店など12の店舗でアルバイトを繰り返し、あわせておよそ195万円の収入を得ていた上、勤務時間中に居眠りや勝手に席を離れる行為を繰り返していたということです。

畑山主査は、「借金と養育費で生活が苦しかった」と話し、反省しているということですが、札幌市は、公務員の兼業を禁止する法律に違反して信用を失墜させたとして、15日付けで懲戒免職の処分にしました。

札幌市の遠藤康弘税務担当局長は「心より深くお詫び申し上げます。職員の服務規律の徹底に取り組み、信頼回復に努めていきます」とするコメントしています。

札幌市はこのほか、それぞれ生活保護費の誤って支給したり、工事の発注で不適切な事務処理をしたりしたとして、2人を減給の懲戒処分としました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7003972661.html

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