【米国】 ゲームで負けた腹いせに偽の通報をしてSWAT隊を呼び、無関係な一般人が射殺される 当事者「僕は関係ない」

【米国】 ゲームで負けた腹いせに偽の通報をしてSWAT隊を呼び、無関係な一般人が射殺される 当事者「僕は関係ない」

1 名前:ハンバーグタイカレー ★:2017/12/30(土) 17:20:32.38 ID:CAP_USER9

1アメリカの28日木曜日の夜に、カンザス州ウィチタの男性(28歳)が警察によって射殺されたという報道がありました。 これだけですとゲームとは全く関係ない一文なのですが、報道の直後に『CoD』のコミュニティが、これはアメリカの警察特殊部隊「SWAT」に人質事件といった偽の通報をし相手の家に送り込む「Swatting(スワッティング)」という悪質極まりない行為のせいだとの声が上がりました。

警察の調査の結果、SWATの出動は『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』の賭け試合に負けたプレイヤー2人が引き起こしたもので、被害者は完全に無関係な人物だという最悪な事態だったことが判明しました。

アメリカの28日午後、UMGというサイトで掛け金1.50ドル(約169円)の試合が行われる。

敗北したチームの2人のプレイヤーM1ruhcleとBaperizerが激昂しお互いをTwitter上で挑発。

M1ruhcleが無関係の近所の住所を自分の住所だと伝える。

Baperizerが、12月上旬にもテキサス州ダラスのイベントでもスワッティングを行ったと目されている人物(Swatter)にその住所を伝える。

依頼を受けたSwatterが、カンザス州の地元警察に「父が銃を持ち家族を人質にして自殺を計っている」と嘘の通報。

SWATは通報を受けた無関係の住所に突撃、住民のAndrew Finch氏が玄関から出たところを射殺される。

報道後に当事者のプレイヤー2人はTwitter凍結後に削除、通報した人物はIDを変更。現在警察は、より詳細な調査を継続中。
http://fpsjp.net/archives/298793

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