2018年はどんな年に?新春のじわじわ来るツイート画像から考える


この記事は私がまとめました

merit_1さん

2018年、あけましておめでとうございます

2018(平成30)年が無事に始まりました。

今年は平成30年、戌年です。

イヌのように元気で素直な、楽しい1年になるといいですね。

ここでは2018年がこれからどんな年になるかを、新春の話題をTwitterから紹介しながら取り上げたいと思います。

じわじわ来る笑いの画像もありますが、もう新年なのでお尻は叩かれません。笑って大丈夫ですよ。

インバウンド需要はどうなる

ここ数年で外国人観光客によるインバウンド消費が、日本経済を盛り上げるようになりました。

小売販売、特に百貨店販売に影響度を増していたのが、インバウンド需要である。

ここ数年間で首都圏はもとより、地方でも外国人旅行者をよく見かけるようになったのではないでしょうか。いわゆるアベノミクス以降、金融政策での量的緩和が進み、為替水準は一時に比べて円安となりました。その結果、外国人が日本を旅行したり買い物したりしやすくなったのです。

もう東京だけではなくて、大阪を始めとする地方都市もインバウンド消費で盛り上がっています。

外国人が急に増えて違和感を感じている人も多いですが、日本人がお金を使わないなら外国人を歓迎するのが自然です。

2018年はこの流れが続くでしょうか。
新年の銀座の様子は・・・

元日の銀座の昼下がり、なかなかのオモシロ体験でした。非常時でもないかぎり、こんなに人のいない銀座なんて一年でもおそらく「元日」だけだろう。そして、「お正月」なのだから、せめて元日くらいはすべての街がこれでよいと思う。 pic.twitter.com/EebIdZ6OVN

フルーツバスケットだったら、「日本人!」と叫べばまず楽勝というくらいほぼ外国人観光客の姿しか見当たらない銀座です。ほどよく空いたスタバで、これからしばらく新年の読書タイム。#元旦 #銀座 #おせち食べたらあとはすることなし pic.twitter.com/QKyWPRDKae

宗教の融和と平和に向けて

世界を恐怖に陥れた「イスラム国」は、2017年に壊滅しました。

でもこの後も、イエメンの代理戦争、ロヒンギャ問題、ナイジェリアの混乱など、宗教紛争は後を絶ちません。

世界中の宗教が対立から融和へ進んで、地上の平和、人類の幸せを実現することを願っています。

2018年新春は、↓のような宗教融和の思いの表現が話題になっています。

今日通りがかった教会で見た門松。
宗教の融和とはという人類のテーマに一つの答えを出してる気がする。 pic.twitter.com/P3bqnFUCBH

@ohoho1974 神は言われた。「門松あれ。」こうして、門松があった。神はその門松を見て、良しとされた。日の出があった。第一の日である。

家族の幸せを求めて

人間に愛や居場所を作るのが家族です。
社会が個人主義で冷たくバラバラになる中で、家族の重要性はますます増えていると思います。

2018年元旦、一族で悲惨な殺し合いが起きた富岡八幡宮は冷え切っていました。

元旦に 待ち時間ゼロの富岡八幡宮は初めてです! pic.twitter.com/40TIZ0WMo8

富岡八幡宮でおみくじ引いたら
「肉親と不和あり」
ってでたんだけど、お前がいうな。 pic.twitter.com/BIaQjRbMxL

ますます進むサイバー社会

電子技術や機械技術は近年どんどん社会に定着して、ユビキタス社会がやって来ました。
日本の進んだロボット技術は、↓のように世界を動かすようになっています。

平成30年は戌年ですが、メカで新春を祝う人も登場しました。

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

今年の1作目、レゴで干支のメカ「戌」を作りました。全身フル可動モデルで様々なポーズがとれます。

#レゴ #lego #年賀 #謹賀新年 #あけおめ pic.twitter.com/AOXmvJeZnu

身近な暮らしの風景もどんどんサイバー社会に変わっています。

2017年には『攻殻機動隊』が実写映画化で話題になりましたが、2018年新春はそういうサイバーパンクな光景が目撃されて話題になっています。

駐車場出口の全てのゲートに巫女さんが立たれており、サイバーパンクを感じた。 pic.twitter.com/eLNNwFWlpB

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