スタバだけじゃない…アメリカで本当にあった訴訟まとめ

スポンサードリンク

▼米シカゴ在住の女性がスターバックス相手にある訴訟を起こした

アイスコーヒーやアイスティーなどの飲み物の量が広告の記載より少なく、過剰な料金を客に支払わせているとして500万ドル(約5億3000万円)以上の損害賠償を求める訴えを起こした。

5.3億円!

スターバックスのアイスコーヒーなど冷たい飲み物は半分近くが氷で客をだましている

過去10年間に冷たい飲み物を買った全ての人を代表するとして、日本円で約5億3000万円の賠償を求めたという。

氷が多いからってスタバに5億の賠償求める海外やばすぎでしょw

これに対しスタバ側は

「冷たい飲み物には氷が不可欠で訴えには理由がない。もし量に不満だったら喜んで作り直す」とコメントしている。

さすが、余裕の対応。

▼まだまだあった 訴訟大国アメリカのとんでもない訴訟

・8歳の甥っ子を訴えた女性


Photo by Stockbyte / Stockbyte

ショーン君の8歳のバースデーパーティが自宅で開かれ、招待されたジェニファーさんもそこを訪れた中でアクシデントは起きた。

ジェニファーさんを見るなりショーン君は“ジェニファーおばちゃん!”と叫び、体重22.6kgの体で勢いよく飛びついてきたため彼女は転倒し、手首を骨折した。


Photo by Stockbyte / Stockbyte

責任をとってほしいと医療費を含む127,000ドル(日本円にして約1,500万円)の損害賠償を求めた

許してあげてほしい…

5分という実に短い裁判で、判決は陪審員6人ともが声を揃えて「ショーン君はジェニファーさんに損害賠償金を払わなくてもいい。」というものでした。

めでたしめでたし?

・加害者なのに!?ナイキを訴えた男

犯人は逮捕されましたが、その際「このNIKEの靴には人の顔を踏みつけてはいけないなんて書いていないだろう!最初からちゃんと警告が書かれていたら、俺はこいつの顔なんて踏みつけなかったぜ!」と主張し

・驚愕…自分自身を訴えた男


Photo by Image Source / DigitalVision

飲酒をして罪を犯したことが自分の信条に反するから、だって。

1995年、ヴァージニア州の刑務所に服役中だったロバート・リー・ブロックは、自分に自分の市民権を侵害されたとして、自分自身に対して500万ドルを要求する裁判を起こしました。

彼は服役中でめ働くことができないので、代わりにアメリカ政府が賠償金を支払うべきだと主張した。

お金が欲しいだけだろ!と総ツッコミくらいそう。
もちろん訴えは棄却となりました。

・就職できないのは大学のせい?


×